平成21年2月22日日曜日

バカンスの始まり

こんばんは、皆!!

今週の投稿はまた遅くなって、本当にごめんなさい。
今回は墓地競売についての記事を紹介する。現場は大阪府だ。
読売新聞によると、墓地の永代使用権を得ていた人たちがまた使用料を請求された。
2007年に競売に大阪の墓地管理会社が霊園事業を取得したが、その会社が契約者に解決金と言う新しい料金を請求した 。でも大阪府の他の町にそんなことを発生したことがない。 
バブル崩壊のせいで、宗教法人の寄付と資金が減ってたので、不動産会社などをスポンサーとして、担保に入って、墓地が結局競売されて、こんな事件が起きたわけだ。

やはり90年代のバブル崩壊のせいで、日本では色々なことが起きたんだね。
最近全国の宗教法人は資金がだんだん減っているので、お金が足りない田舎の寺と神社は多くなってきた。
だから、こんなことが起きるはず。

記事のKeyword :

墓地 ぼち = Cimetière
宗教法人 しゅうきょうほうじん = Organisation religieuse
競売 きょうばい = Enchère
永代使用 えいたいしよう = Utilisation perpétuelle
使用料 しようりょう = Frais D'utilisation
取得する しゅとく = Acquérir
所有者 しょゆうしゃ = Propriétaire
請求する せいきゅう =Demandern, Réclamer
区画 くかく = Division,Lotissement
担保 たんぽ =Gage, Hypothèque

記事のリンク : 読売新聞

今日も面白いレポートを見せてあげたいと思う。
魔術師のビデオだ。台湾からの劉謙の演奏は本当に凄い !!








2 件のコメント:

yuka_kn さんのコメント...

リュウチェン、すごい。日本語もうまい。

それから、知ってますか。林さまは前に萌え米を紹介してくれましたが、萌え科学本ができたと朝日新聞にありましたよ。萌える日本…。

そんなことより、お墓です。
お墓といえども不動産ですから、お金の色々な問題が起こるんですね。でも墓地が競売されるなんて知りませんでした。
フランスではお墓はだれが管理しているんですか。やっぱりその場所を買うんですか。日本のお墓は家のものですから永代使用権というのがあると思うんですが、フランスはどうなんでしょう。

いしい さんのコメント...

林君

すばらしい日本語ですね。本当に感心しています。

2級は受かるし、文科省の奨学金は取れるし、スピーチコンテストもフィナーレに出場できるし、いいことだらけ!

スピーチコンテストで一等賞が取れますよう。期待しています。頑張ってください。