平成21年2月11日水曜日

新しい記事

こんにちは、皆 !


先週投稿しなかった。。。、ごめんなさい。
今日の記事は産地偽装についての記事だ。今週の月曜日に中国ウナギ産地偽装事件公判がありました。大阪市の輸入販売会社の中谷彰宏被告社長は不正競争防止違反と虚偽表示で起訴されている。他人の被告は4人の共犯もいる。
検察側によると、返品された中国産うなぎの在庫を減らす為に、共犯と産地偽装を決めることにした。結局250トンの中国産うなぎの産地を愛知県産に偽装した。1キロの産品を偽装する為に、400円の手数料を受け取ったそうだ。この結果、中谷社長の会社に7億円の売上金が入った。

最近日本では産地偽装は本当に重要な問題だね。 餃子のスキャンダルの後、中国からの色々な産品は不安だと言うことを明らかにした。でも中国産は日本産より安くて、競争も激しくて、日本の販売会社が中国産を売ることにするしかない。それは仕方がないんだね。。。 トップの品質なのに、日本産は高くて、少ないんだ。 でも、消費者として、安産な産品を買いたいから、”中国製”と言う漢字を見たら、もう買いたくないんだ。。。難しい問題だね。

記事のKey Word :

産地 さんち = Lieu de production
偽装 ぎそう = Déguisement, Camouflage
被告 ひこく = Accusé
起訴する きそする = Accuser、 Engager des poursuites contre
虚偽 きょぎ = Falsification
検察 けんさつ= Investigation, enquête
製造 せいぞう = Fabriquer, Manufacturer
賞味期限 しょうみきげん = Date de péremption
改ざんする かいざん = Falsifier
主張する しゅちょう = Affirmer、Revendiquer
売上金 うりあげ = Montant des ventes
報酬 ほうしゅう = Rénumération, Récompense

記事のリンク : 朝日新聞


ところで、今年のサラリーマン川柳には面白い詩がでた : 

”ぼくの嫁 国産なのに 毒がある”

これを見ると、食料品の安全は今でもとても気になることだ。

3 件のコメント:

yuka_kn さんのコメント...

買い物の時、わたしもパッケージをよ〜く見ます。パリで日本の食材を買うと本当に高いですが、それなのに原料が中国産だったりすると、もうがっかりです。
日本食品だけでなく、パリの普通のスーパーでもチェックしますが、そういう時はやはり品質表示を信用している訳ですよね。その信用を裏切る行為というのはやはり許されるべきではないと思います。
でも、どうしてそんなことをするんでしょう。単にモラルの低下と言うことなんでしょうか。どう思いますか。

yuka_kn さんのコメント...

あの、すみません。中国産がすべてだめという訳じゃないんですよ。

林志達 さんのコメント...

そう、そう
済みません、僕の間違えです。 -_-
すぐに書き直しに行きます。